扉を入った瞬間、傅宴時
くれ……高
。 」 彼女は慌てて車椅子の車輪を力い
た瞬間、ようやく心から安堵した様子だった。 それま
ようとしたが、手に繋がれた
して微笑みながらこう言った。 「急がなくていいの。 私たちにはこれか