こられたら五階に閉じ込めることしか知らな
もりなが
放し、立ち上がっ
はずだ。上へ向かうことは、常に大きな危険を伴う。今の彼にとって最も
うしても上へ行って、確
も見つけられなかったとしても、彼女が最後にいた場所
小山徹平、