ってきたとき、余星
いて、少し聞き取りづらい声で
えた。「何も言
ーん」とだけ
けど、雪が深くて、登るのに
ない余星星は、さらに
っと座り込ん
慌てて駆け寄り、彼女の腕を掴んで
配しないでと手で合図をし
休憩所だよ。そこは暖