本来私のものだった17年間の人生を
てやる。人に踏みつけにされ
て回ったが、美術館内の
ているのを見て、南汐は興味をそそられたらしく
く、死に瀕した一羽の鳥が必死
、この絵こそが蘭美術
ねた。「南汐お姉様、この絵
絵の隅