その時、和代が温めたミルクを
せ、横目で涼平
世界に没頭している。時折、「ナ
隠していた薬の包みを素早く開け、一
いよう、箸で手
ーブルに戻ると、茶の入った湯呑みを手に取り、何
、少しのボロも出して
た、涼平が向かいの壁の反