げ捨てると、車を走ら
ターで一階のロビーに上がると、すぐに
へ入り、バッグを下
て振り返る汐月の視界に、息を切らせ、た
者が運ばれてきたの! ……今回のメス
なものへと変わった。 彼女は一瞬の躊躇もな
い、手術室へ向かう道す