れた隙にわずかに息を整えようとした。 だが、彼女が少し
め、鼻腔からかすかな
らに距離を詰めてくる。 彼は汐月の腰を力
そのまま下へと
中で親密な時
く昇っていた。 明るい日差しが掃き出し窓からホー
ごしたにもかかわらず、晟暉