ンドライトが一
ゆったりとした大きなパジャマ。 髪は濡れていて、数本の細
元に置いてあったタオルを手に取る
つかの指示を終え、部屋に入ってきたところだ
ような笑みを浮かべた。 車椅子
に気づき、顔を上げて彼を見
ず、汐月の手を