その動作に合わせて銀の錠が
内汐月は首を横に振り、本
わらず穏やかな笑顔を浮かべていたが
汐
のウールのブランケットを抱え
足を止め、その目に一
ンケットをそっと彼女の肩にかけた。 体温を帯び
の肩を抱き寄せると、消毒液