いつの間にか枕元のアロマキャンドルに火
……痛
を探る間もなく、落馬で背骨かど
した。心配のあまり、男女の境界線を忘れ
も一緒にいたのだ。その感情が
中、勢いよく芳成
は少しずつ彼の体に絡みついていく。白くしなやか
た爪が首