たらいけないのか? 月奈、今日、お前を助け
彼の言葉が事実であるこ
と明里を助けてく
鳴らした。「はいはい、助けても
げる』だと?紛れ
下げて、傷ついたような顔を見せた。「お義姉さん、見てください
彼が自らを「純情な少年」などと言うのを聞いて、月奈は呆れて噴き出しそうになった。