だと言って、 その白いバラ
晟真にそれを大切に取っておくよ
里はまだ彼を待っていた。誕
彼がまだ自分の誕生日を覚えていてくれたのだと誤解したからだ。 彼女は
く、晟真は今日が明里の
うに白いバラを明里に渡
を丁寧に花瓶に挿して