失った。だがすぐに
でいる自分を見て、少しでも
の写真が凌也にとっても大切な
に久しぶりの温もりを感じた。「ありがとう。でも…
眉をひ
れる。でも、この写真はもう二度と撮れないの」 そう言って、涼
をしまい込んで問いかけた