、座ろ
の手を取り、道沿
とりどりの光に染まった。涼音は思わず顔を上げる。虹
、人々が足を止め
があるなんて」涼音の声に
也は視線を落とし、静
空を彩る花火は映っていない。ただ、彼女自身の姿だけが映り込んでいる。胸の鼓
う