た横顔をぼんやりと見つめた。思わ
きるの?」
答えた。もっとも、彼自身は食事にそれほど強い興味がある
うとしない。涼音は思わず口元を引きつ
業を進める。不思議なくらい息が合い、
ちらを見た――が、先に入ってきたのは凌也