淡々と言った。そして、杏奈の赤くなった目元を優しく撫でる。「
杏奈の気持ちはなか
る涼音の横顔
――離れるという選択は
願っているのは、それでもただ1つ
…。どこへ行くの?」杏
な場所よ」涼音
濃い夜の闇の中へと
な夜の中―