しめた。「誰がお前を責めるか!誰も責めてなどいない。お前は家の
だって間違いはするだろ。瑠香の間違いを許せるなら、美晴の間違いだって
今日は君の誕生日だ。父さんと母さんも、君を祝うために急いで帰ってきてい
ら、震える声で言った。