は薬箱からハサミを取り出し、そのスラッ
を圧迫していては治療効
肉を持つ両脚が
無防備に晒されるたび、清水晟暉は言い知れぬ羞恥に襲わ
でに萎縮が始
に気づかぬふりで、汐月は黙っ
つごとに感覚の有無を尋ねるが、返
だ始まったば