無を言わせぬ声で遮った。 「その必要
は南音の手首を掴
瀬、様
いという意思表示か、と澪は冷たい表情を崩
澪に手首を掴まれた瞬間、彼の冷たい体温が心臓を早
スを見つけたかのように、彼
ノ瀬
がぬっと現れ、二人の行く手を阻んだ。