由でもあった。辰樹は不意に、面
な。 だが、次に君に会った時も、俺は君を家まで送る。 どうか、断ら
いて、結局は聞く耳を持たない
剣に話したというのに、辰樹の耳には「友達
という事実くらいだ。 診察が終われば、もう二度と会
わ