の階数を
待つこと
一秒が、一年のよ
その廊下へと
収している。周囲は、自分自身の血液が流れる音さえ
へ行ったの
りを感じ
病室のドアが内
、片目だけ出して様子をうかがった
のは、誠
縁眼鏡をかけ、物腰の柔ら
手で静か