た詩を作った才子(さいし)に褒美
骨董、玉器といった類ばかり。精巧ではあ
(りばんじょ)は待ちきれず立ち上がった。彼女は紫檀の
つ献上つかまつる。本日の詩会の
どよめ
は……さぞ高価
たというのに、まだこれほ
しゅうじ)は