かったドアを見つめたが、ほん
、伏し目がち
卓
ねた。「初実、何かラボを立ち上げたん
です。 日本で研究を続けたいという大学の指導教官がいて、
そのプロジェクトが成功したら、慎也にあなたのラボ
た。琴子も随分と都合のいい計