拾い上げたが、電源ボタンを長
が入っているし、病院からの
綾乃を見る苑実の目
たものの、今の苑実の冷徹な視線に貫
して部屋を片付けさせると、
め、彼女も猫を被るのをやめたようだ。「松浦苑実、
は、綾乃の悲鳴だっ
と階段から