うど晴樹がクローゼットか
めようとしているところだった。彼の手に
を見て、彼はふと手を止め、
クタイ、締めて
途端に顔を赤くしたが、それでも男か
ーのカフスボタンが目に入った。それは以前、南
ンしかつけていないことに気がついた