凛は、ふいに背筋
は吐息で温めるように、
と、彼特有の清冽な
ってしまった子供のような表情を
へ向けて
、隣の凛はすでに眠
こくりこくりと小さ
伸ばした。華奢な首筋を支えるように抱
の、これ
る。彼の逞しい胸に身を預