と、すぐさま階段を駆け上がり、先
綾
な光景だった。綾乃が護身用に残してあった軍
られ、軍用ナイフの冷たい刃が、その
来すぎた巡り
めた部屋が、よりにもよって綾乃の隠
ちは綾乃に気づかなかったのか――そんな
ただ一つ、どうす