むようにして甘く囁いた。「お義兄さま。 ……姉さんは、あまりに無邪気すぎますわ。 あなたという
的な嫌悪が満たした。 吐き捨てるよ
たら、お義兄さまに相応しい妻になれますわ」 如月玲奈は恥
ずさった。 その目は、腐臭放つ肉塊でも見