山さ
かった。 屋上への扉を開けた途端、卓佳怡が興
であり、行隆ではないと知ると、
快感をあらわにした目で三浦夕菜を睨
視し、視線を屋
まとい、屋上の手すりの外側に立ってい
なびく長い髪を揺らしていた。 その姿は美
にも可