い!」 口いっぱいに野果を頬張りながら
に柊音の背
ことがあるだろうか、
ともなかった。 それが、柊音の背を追い、この場所に足を踏み入れた途端、まるで宝の山のように、そこかしこにたわわに
くジューシーで、乾ききった喉と空っ