焦燥に駆られ、思わず立ち上がる
が、森田柊音の姿はまだなく、彼からの指示も
後、岩本の悲鳴
誰かが
パ
トランシーバーの向こうから、
の底から響くような、悪
を始末し、無造作に転がっていたトランシーバーを拾
紀の全身から