もな
いの? もしかし
…
顔を向けると、そこには拡大さ
奇心に満ちた甘い声
を伸ばして彼を持ち上げ、
あ、
あに
の呼び方は、かなり口に
らげてから再び口を開いた。
の?」 元宝は口を尖らせ、甘えた声で言った。 「僕