、二階へ上がって子供
もう自分たちで起き、着替えも済ませ、手をつ
葵が二階から元
思ってたところだ。 顔は洗
磨き粉もつけてくれたの」 陽葵はそう言って、
英志は息子の頭をそ
たように頬を赤くしていた
、胸の内がじんわり温か