りがとう。私は2203号室
「君の上の階だ
遇ね 」そしてエレベータ
た。結衣は名残惜しそうに英志に別れ
は頷
っていた。結衣はエレベーターのドアが閉まるのを待ち、数字が
の部屋のドアの前で待っているのが見えた。その姿勢は非