て、 ポテトチップスの袋をもう一つ開けた。 「夕飯は食べなかっ
食べなかったから、今になってお腹が空いてきた」 高木清美
美は彼が立ち去るのを見て、慌てて呼び止めた。 「ちょっと待ってよ、お
返ることもなく、そのまま二階へ上がって