消毒液の匂いがほ
かかって美穂と電話をしていると、
いバラの花束を抱えた悠真がドアの
少し驚き、手短に
していた白いバラの花束をベッド
開いた。「思っていたより顔色がいいな。
う
込めた瞳で彼を見つめて言った。
なよ。君が