実はバッグを手に取
つめ、瞳を少し暗く濁ら
待
に振り返った。
から1人じゃ上がれないんだ
ため息
、理玖を支えなが
彼女に預けた。そのせいで、亜実は理玖の体にぴっ
た。「どうしてこんなに重い
げ、心の中で密か
で怪我をし