「やめておくわ。私の願い事は
う。ほら、願ってみなよ」理
両手を合わせて空
る亜実の横顔を見つめ、
がついていた。そしてその願いなら
ても、亜実はまだそ
に会えるのは、い
あるさ」 理玖は
心にはまだ今夜の音楽フ
、ぐっす