じ――清涼なシダーウッドの香りがほのかに漂っていた
ほどけていった。気づけば、深い眠りに
テンの隙間から差し込む朝の光が
すり、起き上がっ
わりと、食欲をくすぐ
ッチンへ足を向けた。そして、目に飛び
をつけ、コンロ
ムウェア