リビングへ移
グを見計らい、さり
パのアンティークジュエリーの本を
。確かに口にしたことだが、寧
るの。私じゃ背が届かなくて」 寧音は
ちょっと取って
ティーカップを置いて立ち上がる。 「
心葉の心臓
に?――2人きりで?