が白み始
は早々に床
寄り、出来立ての桂花糕と豆沙酥をいく
手に、再び金森老人の住む
音は深呼吸を一つし
え、ぎい、と音を立てて
森老人の眉間に深い皺が刻ま
たお前た
らんと言ってるのに——
を差し出し、心からの謝罪
金