朝
とき、頭はまだぼん
気づく。腰に回された
ま
までくっきり境界
ち側にいる
枕はカーペット
自分は嶺央の腕のなか
直した。第一反
ただけで、腰の腕がさ
きた
のは、寝起きの掠れ
そっと落ちる
よう、
ね、顔が熱くな