十一
面会室は
仕切りの一側
の隣に座り、書
が二人の看守に連れ
、強烈な臭い
えていた彼の髪
げが生え、顔色は
ると、目が
救い主を見たか
スの前に
オ・チュー!君が来
ラスにしっかりと
まり声は
たよ、君が僕