眼差しに徐々に決意の
にある薬材を手に取り
かかわらず、杏奈は高毒
「藤原涼音、さすがは君の妹だ。 君たち姉妹
ぶ意欲も旺盛です。 今後とも吉川先生には、
のだ。 必ずや立派に育て上げよう」 吉
ら、まるで年長者と年少者ではな