筋を浮かべた。 USBメモリを握る指は
ほど陰険だった。 「修祢!お前が何を企んでい
」橘明音が鋭く声を上
モリに視線を落とした。 「桜井静香の件は、私が自分のや
切るように言った。 「人には借り
くに終わっている。 も
終