竜介が気だるげに半身を起こし、腕の
埋め、布団が頭から足先まで隙
かかかっておらず、すらりと伸び
ずのズボンはベッドの縁に半ば引っかかり、
あまりにも衝
瞬にして静
愕と困惑の視線を向ける中
縁にかかっていたズボンを拾い上げた