が、すぐに我に返り、逃げよう
に腕を回した。そして顔を寄せると
も彼の唇を甘噛みした。ひんやりとした唇からは、シーソルトの爽やかな香り
ッとこわばった。彼は彼女の腰をグッと手前に引き寄せる。莉音の体は
上がり、華奢な腰の
続か