橋部
高橋美月の声は、恐ろ
……あなたは今日から17階へ移るようにと……。こ
げ、窓の外に
徹夜を重ねた日々や、南央市プロジェクトに心血
を九条紗季に譲ら
こともなく、ただ無言で自
と、マーケティング部の同僚た
うな表情