いだ。今日は彼女の誕生日なのに、俺たちが
…
うして私が美月に八つ当た
。「詩織、あなたがずっと私と美月を嫌っているのは
のは私だから。でもお願い、美月だけは
袋を手に家に入ってきた。佳乃と
ている詩織を見るなり、彼はす
は袋