でまだ戸惑いの表情を浮かべる彼女の
長谷川彰
彼を押し返そうと手を伸ばしたが、手首
低く笑った。 「俺をフルネ
かなミントの香りが混じっていた。 その息は熱く、刺激的で、
、声もとろけるように甘くなり、恥ずか
、親しげに鼻先を